薪ストーブ

もみじ生活

我が家には薪ストーブがあるので毎年火を入れるのを楽しみにしています。

薪ストーブには触媒を使うものと使わないもの大きく分けて2種類あり、またおおまかに分けてアメリカ製とヨーロッパ製があります。

我が家は触媒なしの北欧製パイスの3番です。本当はこれより1つ大きい5000が欲しかったのですが将来2階に上げることを考えてあきらめました。

この冬、寒い日が多いので大活躍です。一年かけてコツコツ集めた薪が役に立っています。

薪ストーブは三度汗を流すといわれます。一度目は薪集め、二度目は薪割り、そして三回目は火を入れたときです。

薪集めは薪が出たと聞くと軽トラで飛んでいって確保するのでタイミングと情報収集が大切です。またこれを運んで薪割りするのがとても重労働で時間がかかります。そしてストックする場所も確保する必要があります。

でもそれらの苦労をひいても薪ストーブにはあまりある魅力と恩恵があるのです。まず暖かい。というより半そで一枚で暑いくらいです。だから我が家は2階に暖房器具がありません。これ一台で一冬越せます。なぜなら熱が木に蓄熱されて火が消えた後も十分に暖かいからです。そして足元まで暖かく空気を汚しません。

じつは以前、近所から「煙で洗濯物がくさくなる。今までこんなことはなかった。ダイオキシンをまきちらして。薪ストーブなんて時代遅れのものを使うなんて」と苦情がきて依頼、昼間は石油ストーブを使っています。

でも石油に比べて比較にならないくらい暖かいです。それに二重煙突なのでダイオキシンはでないのです。家の近所は田舎なので自分の家でゴミを燃す方もいます。気になってご近所両隣に挨拶に行ったときも「そんなことはありませんよ」といっていただきましたが世の中いろいろな方がいるのですね。

あと時代遅れといわれてしまいましたが薪ストーブは環境にやさしいのでそうした意味では時代の流れに乗っていると思います。まずゴミになってしまう薪を使うこと、空気を汚さないこと、灰は土に返り肥料になります。あとは価値観の問題だと思うのですが。

環境問題を考える上では貢献しているかなと思っています。薪ストーブライフいいですよ。

【薪ストーブ】 FA285 フェデラルコンベクションヒーター エクストララージ

 

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