よい靴の選び方

もみじ生活

私のまわりを見渡しても洋服にお金をかけるお母さんは多いですが子どもの靴に対して関心のある方は少ないように思います。

でも子どもにどんな靴をはかせたかで子どもの体力や脳の発達まで変わるとしたら無関心ではいられないはずです。

障害を持つ足は姿勢の悪さ、筋力の低下、骨折を引き起こすだけでなく足を使うことによって脳の発達を促す作用までも影響を与えているのです。

間違えだらけの子ども靴選びとは

1.大きめの靴は子どもの足をだめにする
2.やわらかい靴は足に悪影響を与える
3.履かせやすい靴は脱げやすい靴

ということです。私だけでなく子どもの頃、こうした靴を履かされていた子は多かったように思います。

1.「すぐ小さくなる」といって大きめの靴を選んでしまいがちですがお母さんは2センチ3センチ大きな靴を履いて歩けるでしょうか?

2.すぐに型崩れしてしまうグニャグニャの靴は足に悪影響を及ぼします。

3.履かせやすい靴は脱げやすいのです。靴の本来の目的は脱ぐために履くのではなく、歩くための履物なのです。

では良い靴の選び方はどういうものかといいますと

1.つま先が広いこと
2.つま先が上がっている
3.かかとがしっかりしている
4.足の曲がる位置で足が曲がる
5.素材は硬すぎず、柔らかすぎない
6.くるぶしを包むアンクルブーツがいい
7.革靴で紐靴がベスト

ということです。
また靴が足に合っているのはどんな状態かといいますと

1.つま先に5~10ミリの余裕があるかどうか
2.足と靴の屈曲線があっているかどうか
3.甲の高さ、幅が合っているか
4.かかとの大きさがあっているか
5.まっすぐ立てるか、歩いてもかかとが浮かないか

が基準になります。

 

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