スピリチュアルな視点から物事をみる【理由】

癒し

本記事では本記事では毒親育ちから回復するために必要な事柄【スピリチュアルな視点】について毒親育ち50年以上の私がお伝えします。

私は、25年前に試行錯誤して結婚して子育てしましたが毒親育ちにかなり苦しめられました。

今回のスピリチュアルを心に留めて一歩踏み出せばあなたはよけいな回り道をせずに毒親育ちから回復することが可能になります。

最後まで読んでみてくださいね。

スピリチュアル的な考え方

私は、悩みが限界に達すると自分が爆発する前にときどき占い利用しています。

だから特定の占い師ではないのですが。占いを媒介にしてお金払って話を聞いてもらうって感覚です。

その理由として普通のひとにはなかなか自分の家庭環境のこと話せないからです。

以前、親のことで悩んで何人かの占い師に同じことを相談したら占い師によって反応はさまざまです。やっぱり人間性はでます。

だから直感的によさそうなおばさんを選んでみてもらっています。

みてもらうのは四柱推命が多いです。

四柱推命って中国からきたもので昔の帝は自分の誕生日を周りの人間にさえ、明かさなかったというほどこの占いは的中率が高いそうです。

自分の人生のガイドラインの参考になります。

私が四柱推命に興味を持ったのはそうした背景があると知る前に美輪明弘さんが四柱推命を人生の指針としておすすめしていたからです。

これらの本はアダルトチルドレンにとってスピリチュアル的な考え方がとても役に立ちます。

少なくとも私はアダルトチルドレンとしてどうしてこんな理不尽なことがおきるのかわからず、手探り態で巡り会った本なのでいまでも時々取り出して読み返すくらい大事な本です。

で話はもどりますが転機は来年の2月の節分の日になると次の年に切り替わるのでそこで実行しなさいということでした。

そういえばドーターコパこと小林美穂氏もラジオの風水でもそういっていました。

風水も中国から入ってきたものですが運気を上げたりするのに効果があるようです。

運気を高めるには言霊から。

自己肯定感を高める言葉やイメージワークの入ったCDをききながら寝るのがおすすめです。

宿命と運命の違いとは?

こうした運気を高めたり、スピリチュアルなことに興味を持ったのは、生きづらさを感じていた若い頃からでした。

「自分とは何なのか」
「なぜこの世に生まれてきたのか」
「人生とはいったい何のためにあるのか」
「人の命はどこから来てどこへ行くのか」

という哲学的な問題を20代からずっと考えてきました。

多くの問題にぶつかったとき、何か「霊的な存在が関係しているのでは」と思うこともありました。

たとえば恋愛に関しても縁のない人とは結ばれなかったりしました。

また、うまくいきそうかなと思ったときも横槍が入ったりして後から考えると何か「霊的なものに守られている」ような感じがしました。

そして夫とは何かはじめから惹かれあうものがお互いにあり、結婚までスムーズにいった気がします。

ただ結婚前は妹の離婚問題があり、家族は私の結婚の話よりそちらにかかりきりでした。

だから夫も父や母の相談にのったり、妹の荷物を運んだり必然的にその問題に巻き込まれてしまいました。

でも夫は泣いている私に「協力することで2人の絆は強くなるよ」といってくれました。

結果的に妹は離婚して私の結婚式では父が花束贈呈のときに号泣するという場面がありました。

周りの人たちには「娘が嫁に行って寂しいんだね」といわれましたが家族の心中はそれぞれ複雑でした。

夫とは、はじめから恋愛というより、困難を二人で協力して乗り越えるという同志のような感じです。

読んでいる本が同じだったり、今も考えていることが同じだったりしてとても不思議です。

波長が同じということでしょうか?

それも「霊的なもの」に関連している気がします。
そんなことからスピリチュアル本を読み始めました。
↓
ああ正負の法則

アダルトチルドレンの問題が割り切れないということもあったし、読み進めていくうちに冒頭の命題もおぼろげながら見えてきました。
↓
毒親育ちのスピリチュアルな学びの鍵【解決策】

スピリチュアルでは「宿命」と「運命」があること、「宿命」は自分自身で生まれる前に決めてきたことで「運命」はそれをもとに自分のさまざまな努力と創意工夫によって自分の人生を創り上げていくと
をいうのです。

だからこの世に生まれてくるのは、自分自身で人生のテーマを持って生まれてきているし、「今度の人生では自分のこんなところを伸ばそう」とか、「前回の人生では克服できなかった弱点を今度こそ克服しよう」と前向きな思いのもと、それを克服できる環境を計画的に選んで人は生まれてきているのだそ
うです。

でも肉体を持ってしまうと自分で選んだテーマはすっかり忘れてしまい、不平不満に陥ったりします。

不幸と思えることはすべて問題なのです。

自分の何がこのことを引き寄せたのか、いかに乗り切れるか、それを自分で考えてごらんなさいと魂の
理解度をためされているのです。

またすべての人に複数の「守護霊」がいて「魂の成長」を見守ってくださっているそうです。

守護霊は見守ると同時に学びに必要とあれば、わざと転ばせることもあります。

間違いから学ぶという経験をさせてくださるのです。

それが魂の成長につながるからです。

それでいて絶対絶命の危機には、ぎりぎりのところで必ず助けてくださるそうです。

これらは以前、私が感じていることと、無関係には思えなくていまも何か壁にぶつかったり、行き詰ま
ったりしたときは、スピリチュアルな別の視点から見るようにしています。

まとめ

こうした毒親育ちから回復するのは自分自身が強い意志を持って自分の問題に取り組む必要が
あります。

いずれにせよ、望み通りの人生にしていくには、やはり、思いと望みを一致させることです。

それには、今の自分からしたら、あまりに高い望みを掲げると、そのギャップで心では、「無理だよな」って・・思ってしまうので少しだけ、進化した自分を望むようにすれば、心も「うん、大丈夫。これなら、いける」って思い始めます。

すると、やがて、それが現実化します。

ポイントは、少しだけ進化した自分を望むことです。

あなたがほっとして豊かさを引き寄せはじめるお手伝いができたなら私も幸せです。
↓
スピリチュアルな視点から物事をみる【理由】

本記事では、毒親育ちから回復するために必要な事柄や「スピリチュアルな視点」について、毒親育ち50年以上の私がお伝えします。

私は25年前に試行錯誤しながら結婚し、子育てを経験しましたが、毒親育ちという背景にかなり苦しめられました。 今回のスピリチュアルな教えを心に留めて一歩踏み出せば、あなたは余計な回り道をせずに、毒親育ちから回復していくことが可能です。

最後まで読んでみてくださいね。

スピリチュアル的な考え方と占い

私は、悩みが自分が爆発する一歩手前まで達すると、ときどき占いを利用しています(特定の占い師ではなく、話を聴いてもらうための媒介という感覚です)。

普通の友人や知人には、自分の複雑な家庭環境のことなんてなかなか話せませんからね。

 以前、親のことで悩んで何人かの占い師に同じことを相談したことがありますが、人によって反応はさまざまで、やっぱり人間性が出ます。

だからこそ、直感的によさそうなおばさんを選んでみてもらっています。

みてもらうのは、四柱推命が一番多いです。

 四柱推命は中国から伝わったものですが、昔の帝は自分の誕生日を周りの人間にさえ明かさなかったというほど的中率が高いそうです。

自分の人生のガイドラインの参考になります。

私が四柱推命に興味を持ったのは、そうした背景を知る前、美輪明弘さんが人生の指針としておすすめしていたのがきっかけでした。 

アダルトチルドレンとして「どうしてこんな理不尽なことが起きるのか」とわからず、手探り状態のときに巡り会った本たちは、いまでも時々取り出して読み返すくらい大切な存在です。

ところで、ある占いでの転機は「来年の2月の節分の日になると次の年に切り替わるので、そこで実行しなさい」ということでした。

 そういえば、ドクターコパこと小林秀行さんもラジオの風水で同じようなことを言っていました。

風水も中国から入ってきたものですが、運気を上げるのにとても効果があるようです。

運気を高めるには、まずは言霊から。自己肯定感を高める言葉やイメージワークの入ったCDを聞きながら寝るのもおすすめです。

宿命と運命の違いとは?

こうした運気を高めたり、スピリチュアルなことに興味を持ったりしたのは、生きづらさを感じていた若い頃からでした。

  • 「自分とは何なのか」
  • 「なぜこの世に生まれてきたのか」
  • 「人生とはいったい何のためにあるのか」
  • 「人の命はどこから来てどこへ行くのか」

こうした哲学的な問題を、20代の頃からずっと考えてきました。

多くの問題にぶつかったとき、「何か霊的な存在が関係しているのでは」と思うこともありました。

たとえば、恋愛に関しても、縁のない人とはどうしても結ばれなかったりしました。

また、うまくいきそうかなと思ったときに横槍が入ったりして、後から考えると「何か霊的なものに守られている」ような感じがしたのです。

そして、今の夫とは、はじめからお互いに惹きあうものがあり、結婚までスムーズに進んだ気がします。 

ただ、結婚前は妹の離婚問題があり、家族は私の結婚の話よりそちらにかかりきりでした。

だから夫も、父や母の相談にのったり妹の荷物を運んだりと、必然的にその問題に巻き込まれてしまいました。

でも夫は、泣いている私に「協力することで2人の絆は強くなるよ」と言ってくれました。

 結果的に妹は離婚し、私の結婚式では父が花束贈呈のときに号泣するという場面がありました。

周りの人たちには「娘が嫁に行って寂しいんだね」と言われましたが、家族の心中はそれぞれ複雑でした。

夫とは、はじめから恋愛というより、困難を二人で協力して乗り越えるという「同志」のような感じです。

読んでいる本が同じだったり、今も考えていることが同じだったりしてとても不思議ですが、それも「波長が同じ」「霊的なもの」に関連している気がします。

そんな体験から、私はスピリチュアルな本を読み始めました。

毒親育ちのスピリチュアルな学びの鍵【解決策】

スピリチュアルでは、「宿命」と「運命」があると言われています。

  • 宿命:自分自身で生まれる前に決めてきたこと
  • 運命:それをもとに、さまざまな努力と創意工夫によって自分の人生を創り上げていくこと

私たちがこの世に生まれてくるのは、自分自身の人生のテーマを持って、「今度の人生では自分のこんなところを伸ばそう」「前回の人生では克服できなかった弱点を今度こそ克服しよう」という前向きな思いがあるからなのだそうです。

そして、それを克服できる環境を計画的に選んで生まれてきていると言います。

でも、肉体を持ってしまうと、自分で選んだテーマはすっかり忘れてしまい、不平不満に陥ったりします。不幸と思えることはすべて、自分の何がこの状況を引き寄せたのか、どうすれば乗り越えられるかを自分で考えるための「魂の理解度テスト」なのです。

また、すべての人には複数の「守護霊」がいて、私たちの「魂の成長」を見守ってくださっているそうです。 守護霊は見守ると同時に、学びに必要であれば、わざと私たちを転ばせることもあります。

「間違いから学ぶ」という経験をさせるためですが、それはすべて魂の成長につながるからです。

 そして、絶体絶命の危機には、ぎりぎりのところで必ず助けてくださるそうです。

こうした考え方は、私がこれまでの人生で感じてきたことと決して無関係とは思えません。

だからこそ、今も壁にぶつかったり行き詰まったりしたときは、スピリチュアルな別の視点から物事を見るようにしています。

まとめ

こうした毒親育ちからの回復は、自分自身が強い意志を持って自分の問題に取り組む必要があります。

望み通りの人生にしていくには、やはり「思いと望みを一致させること」です。 今の自分からしてあまりに高すぎる望みを掲げると、そのギャップに心が「無理だよな…」と思い込んでしまいます。

だからこそ、「少しだけ進化した自分を望むこと」がポイントです。 

そうすれば、心も「うん、大丈夫、これならいける」と感じ始め、やがてそれが現実化していきます。

あなたがほっとして、豊かさを引き寄せはじめるお手伝いができたなら、私もとても幸せです。

【今回ご紹介した本・参考書籍】

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