幼児期の子どもにとって、学習は「お勉強」ではなく遊びそのものです。
「もっと、もっと」と遊ぶように催促され、物足りなそうな顔をされるほど夢中になっていた姿が思い出されます。
毎日の取り組みを制限していたため、「また今度ね」と片付けるととても残念そうな顔をしたものでした。
いまも自分の興味のあることは自分でいろいろ調べたり、昆虫を飼育したり、数字やひらがなに取り組んでみたり、学習意欲と集中力はびっくりするほどでやる気まんまんです。
もちろん、興味がないことにはあまり関心を示しませんが。
そして、自分で感じて体験することも心がけていたので、暑かろうが寒かろうが毎日のように公園に行って遊んでいました。そのせいか、いまでも足はとても速いようです。
全能を使う子どもが示す能力
現在、教材は一通り終わって、これからは右脳と左脳をつなげる「ポールブリッジ」といわれる段階にきています。全能を使えるように、子どもの長所を伸ばしながら取り組みをしていきたいと思います。
全能を使う子どもが示す能力は、以下のようなものです。
- 独創的な想像力
- 記憶力
- 瞬間計算能力
- 速読の力
- 語学力
でも前にも述べましたが、これが目的ではありません。私たち夫婦の願いは、子どもが自分の好きなことを見つけて、自分の得意分野で社会に貢献できる人になってほしいということです。
それは、七田式でいえば「子育ては夢育て」です。
それからドーマン博士も、「母親は世界でもっともすばらしい職業です。なぜなら子どもたちがこれからの未来をつくっていくのだから、その子どもたちを育てている母親は偉大なのです」とおっしゃっています。
お母さん、とかく母親という職業は世の中で省みられないことが多いですが、自信を持って胸を張って子育てしましょうね。ちなみに我が家の彼の当時の夢は「飛行機の運転手」「消防士のおじさん」「ショベルカーのおじさん」でした。子どもらしくて可愛いものです。
春休みの過ごし方とワンオペ育児の工夫
子どもと一緒の春休みが近づくと、毎日てんてこ舞いになっていました。生活時間が崩れないように三度の食事はなるべく時間通りにし、おやつを午前と午後1回ずつ用意するので、目の回るような忙しさで1日が終わってしまいます。
その上、「ママ、遊んで」とまとわりついてくるので家事もままならないまま、散歩に行ったり、一緒におやつ作りをしたりと、すっかり子ども中心の生活です。
雨の日はビデオを見せる時間がつい多くなってしまうので、通販や買い物に行き、以下のような教材や遊び道具をあらかじめ用意していました。
- シール教材やぬりえ、プリント
- おりがみ、あやとり
- アイロンビーズ、リリアン
まだできないものもあったりして子どもがじれたりすると、こちらの気持ちの余裕もなくなってしまいますよね。
おすすめの海外教材とFBCの活用
通販教材の中でも、FBC(Foreign Buyers Club)の教材はとてもおすすめです。FBCは日本にいる外国人のための生協のようなもので、神戸にあります。食品や生活雑貨、教材などのカタログがあり、特に教材は安いと思います。
ビデオや絵本もあってネイティブ用なので英語しかありませんが、イギリスで人気の「ボブビルダー」なども日本の物より安く手に入ります。子どもは英語で見ることにあまり抵抗がないようで、喜んで見ていました。あと幼児には「スポット」もおすすめです。
絵本もカセット付きのものを買いましたが、同じもので七田式のカタログより安かったと思います。七田式も海外の教材を取り入れていますが、重複する教材もあるので必ずチェックしていました。
またおすすめの工夫がありましたら、今後もUPしていきたいと思います。
まとめ
幼児期の過ごし方や自宅での工夫は、子どもの将来の土台を作るとともに、親子の絆を深める大切な時間となります。
もし、日々の育児や過去のトラウマ、生きづらさに悩まれているなら、一人で抱え込まずに一歩ずつ向き合ってみてくださいね。過去の鎖をほどき、自分らしく生きるためのヒントはこちらにまとめています。
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