先日は上の子の健康診断でした。私が上の子についていってしまうと下の子のお迎えができないので、私の妹に来てもらいました。
妹はお菓子フリークで、いつもいろいろなお菓子を持ってきてくれるので、子どもたちは本当に楽しみにしています。今日も上の子と帰宅すると、下の子はいとこと一緒にお菓子を食べていました。 私は通常、市販のお菓子を与えるときにはお皿に入れて、「これだけね」と言って渡すようにしています。だから今までこんなふうに気持ち悪くなったりすることはなかったのですが、今日は下の子がいとこと一緒に袋を抱えて食べていたのです。
妹たちが帰ったあと、苦しむ下の子
妹たちが帰ったあと、下の子はお腹が痛くて苦しんでいました。いろいろ試してみましたがなかなか戻せず、機嫌も悪くてグズグズしてしまいます。 しかたがないので、背中にある胃のツボを押してみました。するとまもなく、戻すことができました。そんなことを2回繰り返して、やっと眠りにつくことができました。
原因は、お菓子を食べたあとに紅茶を飲んだことで、胃が急激に膨れてしまったからでした。 子どもはお菓子を出すだけ出されたら、いくらでも欲しがって食べてしまいます。でも今回のことで、下の子本人も「食べ過ぎはよくないんだ」とようやく理解したようでした。
おやつの量や質を管理することの大切さ
お菓子も、大人が量や質をちゃんと選んであげないと、子どもは自分では何もわかりません。 普段から決まった量をお皿に出してあげることの大切さを、改めて思い知らされました。
今回の出来事は、私たち親にとって「お菓子の与え方」をとても深く考えさせられた事件でした。これからも、子どもの体のことを一番に考えながら、上手に付き合っていきたいなと感じています。
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