毒親育ちの子育て法【抱っこ法】

子育て

本記事では、毒親育ちから回復するために必要な事柄【抱っこ法】について、毒親育ち50年以上の私がお伝えします。 私は、25年前に試行錯誤して結婚して子育てしましたが、毒親育ちにかなり苦しめられました。今回の抱っこ法を心に留めて一歩踏み出せば、あなたはよけいな回り道をせずに毒親育ちから回復することが可能になります。 最後まで読んでみてくださいね。

毒親育ちは普通の人より疲れやすい

最近の気候のせいか、身体が重くって、夕方になるとイライラしてしまいます。 そこへ来て子どもが怒らせるようなことを勃発するので、いけないとは思いつつ大声を出してしまいます。 そうなると昔の自分と比べてもういけません。心の中で「こんなことをするとすぐ私は手を挙げられたり、虐待されたんだ」とか思ってしまうのです。

以前はその言葉さえぐっと飲み込んで我慢していましたが、最近は我慢できずに言ってしまうことさえあります。 そんなときは後で反省するのですが、「ああ、私のなかにいるインナーチャイルドがそうとう怒っているな」とわかるのです。

私に怒られると、上の息子は体当たりで本気でむかってきます。 下の娘は「ママは大変だったの?」とそっときいてくれます。

上の息子に対しては昔の自分をみているようで「こんな対応ではだめだ」と思つつも、つい声を荒げてしまいます。 ただ、彼の泥の涙で汚れた顔や、無心に怒って泣いている姿を見ると、私は怒っていることも忘れて我が子が愛おしく、胸がキューとなってかわいそうになってしまいます。 そしてそうしたときに必ず思うのです。母は幼い私を「『まだ泣くか』と何回も何回もたたいたんだ」と。 そしてとても悲しくなってしまうのです。このやり場のない思いをいったいどうすればいいんだろう。

でも息子を叱った後は「ママはあなたがかわいいから怒るんだよ」と抱っこしてフォローします。 すると、さっきの反抗がうそのように子猫のように柔軟な子になります。 娘は、私の怒り方が激しいと「ママはかわいそうだよぉ」と私の気持ちがわかるのか、泣きながら抱きついてきます。

そんなとき、私は「子どもたちに悪いことをしたな」と反省するとともに、癒された気持ちになります。 そして自分と子供のあいだを行ったり来たりするうちに、母のようになりたくないけれど未熟な自分がいるのがよくわかります。 でも以前はどうすればいいのかわからなくて子どもと一緒に泣くだけだったけれど、最近は反省しつつどうすればいいのか考えている、少し成長した自分がいるのを感じます。

私の身体は鍼灸の先生2人に診てもらってわかったのですが、普通の人より疲れやすいのだそうです。 そういえば靴の診断でシューフィッターにも同じことを言われたことがあります。なんでも私の足は普通の人より疲れやすい足をしているのだそうです。

「子供の頃、運動させてもらえてもらえなかったでしょう?」と言われたことがあります。 そういえば実際、赤ちゃんのころの私はよく寝る子で「手がかからず、ずっと寝かしていた」と母が言っていました。 子ども時代は家の中でばかり遊んでいて、公園に連れて行ってもらったこともありませんでした。

大人になって母が「あんたは若いくせになまけものだ」とののしったことがあり、自分自身そう思って自分にムチをあてて頑張っていた時期もありましたが、そうすると体調を崩して具合が悪くなってしまうのでした。 母に反抗するくせに母の言葉にとらわれている自分を悲しく思いました。 でもそんなふうに専門家の人に客観的にいわれてほっとしたのも事実です。

私は怠け者じゃなかった。身体が気持ちについていけなかっただけ。 そのギャップに気持ちまでイライラしていたのだということもわかりました。 だから最近は自分の身体とうまくつき合わなきゃなと思っています。

自分の体にきいてみる

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抱っこ法【私の体験談】

自分の体にきいてみて、最近、胸のあたりがちくちくしたり、もやもやしたりを繰り返している。 また突然泣き出したくなったり、子どもを捕まえて抱っこ法を試して、子どもと気持ちを共有してもらってなぐさめてもらっている。

上の子は何も言わない。ただ私の身体をぽんぽんたいてくれる。「大丈夫だよ」という彼のメッセージにきこえる。 下の子は私と一緒になって泣く。でもなんで泣いているのかわからない。だから次の日「ママ、きのう何で泣いたの?」ときくのだ。

抱っこ法というのは阿部先生という方が考案した育児法で、本来は問題行動のある子どもの気持ちを泣くことによって吐き出させ、母親と和解し、母と子の一体感を感じるという方法である。 以前からこのことは知っていたが、七田で逆の抱っこ法を提案されたのだ。つまり、私が子ども達に気持ちを伝えて理解してもらうということだ。 彼らには「ママが子どもの時とてもつらかったこと、いまでもつらいこと、幼稚園の先生にもその話はしてあること、何か困ったことがあったら先生に相談すること、ママが足らない部分は先生に助けてもらえること」などを話した。

いま我が家では七田式でイメージトレーニング、ESPや触知、テレパシー等に取り組んでいる。 七田式でESPが当たるというのは母と子の心が通じていることを意味する。

【最新学習法!】できる子が育つ 七田式 親子あそび33

子ども達は調子の悪いときを除いてほぼ正解する。 だから私の波動が彼らに伝えているということだ。抱っこ法でもたぶん何かを感じ取ってくれていると思う。 母としてこの痛みや悲しみが彼らの「人を思いやる心」に育ってくれることを願ってやまない。

まとめ

こうしたアダルトチルドレンから回復するのは、自分自身が強い意志を持って自分の問題に取り組む必要があります。いずれにせよ、まずは自分が生きづらい原因を見つけることが大切です。また、自分だけで解決が難しいなら心理カウンセラーに相談することをおすすめします。回復への手助けもしてくれます。ただし、デメリットとして料金が継続的にかかります。そんなときはこちらをおすすめします。

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コメント

  1. kawamae より:

    はじめまして

    育児と自分を研究なさる上でのイメージトレーニングに、効果的な方法を記事にしました。
    不躾ですが、トラックバックを失礼します。

    どうぞご覧になってみてください♪

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