子供とお出かけ

子育て

今週の前半は、子供の映画だの、恐竜展などのイベントで連日お出かけしていました。

映画は夏休み中に3本みました。水曜日がレディースデイなのでその日を狙ってアニメをばっかり観ました。ポケモン、ロボッツ、マダガスカル。

個人的に良かったのはロボッツかな。親子愛が中心に描かれていて個性が共存していくということはどういうことか、個人の能力はそれぞれに輝いているのだというようなメッセージを受けました。テーマも難しいし、スピードが早いのであまり小さい子供には分からないかもとも思いましたが。子供たちはマダガスカルがおもしろかったそうです。

恐竜展は息子が恐竜好きなので前売りを買って出かけました。でも上の子が施設の機械で解説を聞いていると下の子はあきちゃうんですね。仕方ないので持っていったノートにシールを貼らせてその場をしのぎました。

子供はみんなそうなのかもしれないけれどその場では印象に残ったのか、理解したのかよくわからないのですが時間がたってからあとでその時の絵をダイナミックに描いたり、知識を応用したりするので日頃からこうした体験は大切だと感じています。

恐竜展の帰りにご飯を食べて帰ろうとしたら大雨で大変な目にあいました。雨具の用意はしていったのですが始発で乗ろうとした電車は時間が遅れ、結局、子供を立たせて違う電車に乗りました。子供はぐずるし、ぶるさがるし、大荷物で満員電車に乗らなければならないしでへとへとになってしまいました。

よく子連れで小さなかばんをひとつ持っているだけのお母さんを見かけますが「よく困らないなあ」と思ってしまいます。私は反対に大荷物だと言われるのですがこれも心配性の性格のせいです。

夏場でも建物の中は冷房がきいているので羽織る物は必ず持つし、飲み物は必ず持参だし、小さなおもちゃや文房具、お漏らししたときのパンツなどの下着、お菓子などを持ったら自分の鞄以外にもうひとつ鞄を持たないと入りきれないのです。最近はお菓子や水筒、おもちゃは子供自身の小さな鞄に持たせるようにしていますがそれでも大荷物です。水筒も子供はちょこちょこ喉が渇くのでいちいち缶ジュースなんて買ってられません。ペットボトルにしてもドリンクホルダーは必要です。子供に持たせると親も荷物が減るので。

いま重宝しているのはウインドブレーカーや子供の小さな鞄やドリンクホルダー。ウインドブレーカーは冷房が寒いときや雨具にもなってとっても便利。傘がさせない小さな子は必需品です。うちも今回、大活躍でした。小さなかばんは子供が持つのであまり大きいと途中で放り出しかねません。かといって親がいちいち子供のものを持つのも不便なのです。適度な大きさで必要な物が入る鞄ってなかなかないんですよね。うちは肩掛けを使っています。水筒も入るので便利なようです。

こう考えると外出も赤ちゃんの頃に比べて少しずつ、自立の道をたどっているのですね。私は子供の頃、親と外出することがほとんどなかったので独身の頃から周りからあきれるほど大荷物でした。いまでもそうですけど。子供にはバランス良く荷物が持てるよう、大人になって困らないようにサポートしていきたいと思っています。

ワクワクすること

「たまには自分でご飯をつくるのではなく、誰かの作ってくれるご飯が食べたいなあ」と思いませんか?

はちみついろには妹がいるのですがよく彼女とそんな話をします。

で月1回の割合で子供がいない時間にランチすることにしました。

母にはそんなこと望むことは出来ないので自分たちでお金を払って人の作ってくれる料理を食べようというコンセプトです。

以前から妹の休みに合わせてランチしながら話をするということをしていましたが「今度は定期的にやろうね」ということを今日話し合いました。

というのもお互いストレスがたまりやすく毒吐きしないとパンクするからです。

いつも話すのは子育てのこと、仕事のことや人間関係、将来の夢などですがどうしても昔の話も出てきてしまいます。

お互いトラウマが相当、深いようでいろいろなことに支障をきたしているのがわかります。

そんなところをお互いにチェックしあうのです。

妹とは性格も物事を見る視点も違いますので自分とは違った角度で考え直すことができ、お互いにプラスになっていると思います。

でランチの場所を決めるのははちみついろの役目。

ただ、どうせ行くなら「おいしいところがいいね」とはちみついろが欲張りなことを言って妹をあちこち引っ張り回しています。

でお役立つグッズは住宅地図と2チャンネルです。

2チャンネルで自分の住んでいる地区のグルメ情報をさがし、それを基に住宅地図に書き込んでいくのです。

これがなかなかおもしろく、いろいろな使い方ができます。

というのも住宅地図にはいろいろな情報が載っていて白地図のようなのです。

なのでグルメのお店やカフェは赤で情報を書き込み、公園を緑でぬり、プールとかは青でぬってスーパーはオレンジでぬるのです。

でお散歩ルートを考えたり、新しい地域を開拓したり、いろいろ想像して遊べます。

この状態だけでも楽しいです。

行ってみたら想像していたのと違ったりというのもおもしろい。。。

住宅地図は高いんですけど使えます。

はちみついろは、隣町のそのまた隣町まで買ってしまいました。

次に狙っているのはそのまたまた隣町の住宅地図なんです。

それくらい使い道があっておもしろいのです。

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